聞き取る
相手の話が、その場で日本語の字幕になります。相手の言語は自動で判別し、音声認識はすべて Mac の中で行います。
聞き取り、話し、記録する。
まずはスマートフォンで使い方をご覧ください。このページを Mac に送れば、無料でダウンロードできます。
Mac で音が出るアプリなら、どれでも使えます
X スペース、YouTube ライブ、Discord、ポッドキャストにはありません。Cicada は Mac 全体の音を聞くので、会議にボットを入れる必要も、相手が何かをインストールする必要もありません。
相手の話が、その場で日本語の字幕になります。相手の言語は自動で判別し、音声認識はすべて Mac の中で行います。
右 ⌥ を押しながら話し、離すと相手の言語に翻訳され、仮想マイクから相手に届きます。発言できるアプリならどれでも使えます。
会議の進行にあわせて要点、結論、ToDo、「聞き逃したこと」をまとめます。会議後はバイリンガルの記録が残り、Markdown、Word、SRT に書き出せます。
字幕はどこでも使えます。同時通訳は会議や X スペースの登壇など、発言できる場面で使えます。AI 議事メモと自然な音声にはご自身の Ling キーが必要で、Ling から毎月 ¥10 分の無料枠があります。 3 ステップではじめる →
録音と会議の記録はご自身のディスクにのみ保存されます。外部に送られるのは認識されたテキスト(翻訳と議事メモ用)と、同時通訳でキーを押しながら話した数文だけです。
システム音声の権限は字幕のため、マイクは話すキーを押している間だけ録音、入力監視は右 ⌥ が押されたかだけを見ます(組み合わせキーなら不要)。画面共有中、議事メモのウインドウは相手に見えません。
接続先は翻訳サービス、ご自身の Ling キー、BlackHole 公式ダウンロード、GitHub だけ。解析ツールも自社サーバーもありません。インストーラは SHA-256 で検証できます。
会議での自分の発言も議事メモに記録。macOS 14.4 まで対応。正式な署名で、初回起動時の「このまま開く」が不要に。相手側の複数の話者を区別し、ToDo に発言者を表示。キーなしでもローカルモデルで議事メモを作成。
よく会議をする同僚の声を覚えて、次回は自動で識別(声紋は Mac にのみ保存)。Windows は完全版を予定。Android は通話音声を取得できないため、動画や配信の字幕、対面モード、会議記録の閲覧から始めます。
相手が話せば母語の字幕が、あなたが話せば相手の言語の音声が届きます。会議は進行にあわせて議事メモになり、バイリンガルの記録が残ります。音声のテキスト化は Mac の中だけで行われます。