無料・オープンソース · macOS 26 · Apple シリコン

Cicada:あらゆる会議・配信のリアルタイム字幕、同時通訳、議事メモ どんな会議も、どんな配信も、
言葉の壁なく。

聞き取り、話し、記録する。

バージョン 2.0.0 · 更新内容 · ソースを見る

Cicada は Mac アプリです

まずはスマートフォンで使い方をご覧ください。このページを Mac に送れば、無料でダウンロードできます。

ライブ議事メモ更新中
結論 · ベータ版は来週木曜に全員へ配布
議題 · 休憩後に基調講演
ToDo · チャットの質問を整理
右 ⌥ を押しながら日本語で話す
「木曜日までにフィードバックを送れます。」
相手に聞こえる:“We can send feedback before Thursday.”

Mac で音が出るアプリなら、どれでも使えます

  • Zoom
  • Microsoft Teams
  • Google Meet
  • Webex
  • X スペース
  • YouTube ライブ
  • Twitch
  • Discord
  • Slack ハドル
  • Lark
  • ポッドキャスト
  • ウェビナー

Teams や Meet にも字幕がある?
それぞれのアプリの中だけです。

X スペース、YouTube ライブ、Discord、ポッドキャストにはありません。Cicada は Mac 全体の音を聞くので、会議にボットを入れる必要も、相手が何かをインストールする必要もありません。

使える場所

標準字幕そのアプリの会議の中だけ
Cicadaどのアプリ、どのウェブページ、どの配信でも

誰の許可が必要か

標準字幕主催者が有効にする必要があり、有料プランのことも
Cicada自分でオンにするだけ。ほかの人には影響なし

自分も話せるか

標準字幕ほとんどは字幕だけ
Cicada右 ⌥ を押して話せば、相手には相手の言語で聞こえる
01 · リアルタイム字幕

聞き取る

相手の話が、その場で日本語の字幕になります。相手の言語は自動で判別し、音声認識はすべて Mac の中で行います。

02 · 同時通訳

話す

右 ⌥ を押しながら話し、離すと相手の言語に翻訳され、仮想マイクから相手に届きます。発言できるアプリならどれでも使えます。

03 · 議事メモ

記録する

会議の進行にあわせて要点、結論、ToDo、「聞き逃したこと」をまとめます。会議後はバイリンガルの記録が残り、Markdown、Word、SRT に書き出せます。

字幕はどこでも使えます。同時通訳は会議や X スペースの登壇など、発言できる場面で使えます。AI 議事メモと自然な音声にはご自身の Ling キーが必要で、Ling から毎月 ¥10 分の無料枠があります。 3 ステップではじめる →

権限とプライバシー

各権限の説明 →
ローカル

音声は Mac の中でテキスト化

録音と会議の記録はご自身のディスクにのみ保存されます。外部に送られるのは認識されたテキスト(翻訳と議事メモ用)と、同時通訳でキーを押しながら話した数文だけです。

権限

必要なときだけ、許可しなくても使える

システム音声の権限は字幕のため、マイクは話すキーを押している間だけ録音、入力監視は右 ⌥ が押されたかだけを見ます(組み合わせキーなら不要)。画面共有中、議事メモのウインドウは相手に見えません。

透明性

トラッキングなし、オープンソース

接続先は翻訳サービス、ご自身の Ling キー、BlackHole 公式ダウンロード、GitHub だけ。解析ツールも自社サーバーもありません。インストーラは SHA-256 で検証できます。

次 · Mac

自分の発言の記録、話者の区別

会議での自分の発言も議事メモに記録。macOS 14.4 まで対応。正式な署名で、初回起動時の「このまま開く」が不要に。相手側の複数の話者を区別し、ToDo に発言者を表示。キーなしでもローカルモデルで議事メモを作成。

その先

声紋認識、Windows と Android

よく会議をする同僚の声を覚えて、次回は自動で識別(声紋は Mac にのみ保存)。Windows は完全版を予定。Android は通話音声を取得できないため、動画や配信の字幕、対面モード、会議記録の閲覧から始めます。

次の会議では、Cicada があなたの代わりに聞き、話し、記録します。

相手が話せば母語の字幕が、あなたが話せば相手の言語の音声が届きます。会議は進行にあわせて議事メモになり、バイリンガルの記録が残ります。音声のテキスト化は Mac の中だけで行われます。

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