3 ステップではじめる

Cicada をインストールし、Ling キーを用意して、アプリのガイドに沿って進めるだけ。約 5 分です。

macOS 26 以降・Apple シリコン搭載の Mac が必要です

Mac にインストールしてください

ダウンロードリンクを Mac に送りましょう。Ling キーの登録は今スマートフォンでもできます。

  1. ダウンロードしてインストール

    ダウンロードした DMG を開き、Cicada を「アプリケーション」にドラッグします。

    無料ダウンロード
    初回起動がブロックされたら

    よくある表示です。次の手順で一度だけ許可してください。

    システム設定プライバシーとセキュリティこのまま開く
  2. フル機能に必須 · 約 1 分

    Ling API キーを用意する

    Cicada の AI 機能は Ling(Ant Group の AI モデルサービス)で動きます。Ling プラットフォームに登録して「Create Credential」をクリックし、sk- で始まる文字列をコピーしてください。次のステップで Cicada に貼り付けます。

    Ling キーを取得 (新しいタブで Ling プラットフォームを開きます)
    Ling から毎月 ¥10 分の無料枠

    会議 約 10〜50 時間分(話す量によります)。特典の内容は Ling の公式サイトをご確認ください。キーはお使いの Mac にのみ保存されます。

    キーがあると使えるもの
    • 会議中に議事メモを作成要約、議題、結論、ToDo。会議後には完全版も
    • より正確な翻訳文単位で翻訳し、人名や用語も一貫
    • 自然な同時通訳約 2 秒で発話。自然な音声のほか、自分の声も使えます

    キーがなくても、リアルタイム字幕と会議の記録は使えます。

  3. Cicada を開いてガイドに沿って進める

    初回起動時のガイドで、次の 3 つを済ませます:

    1. Mac の音声を聞く許可を出す
    2. Ling キーを貼り付ける
    3. サンプル動画を再生して、字幕と議事メモを確認する

    あとは動画や会議の音が流れれば、Cicada が自動で始まります。

    Cicada 初回ガイド ステップ 1:Mac の音声を聞く(必須)とマイク(任意)の許可
    ガイド 1/4:Mac の音声を聞く許可
    Cicada 初回ガイド ステップ 2:Ling プラットフォームでトークンを作成し、sk- で始まるキーを貼り付けて確認
    ガイド 2/4:Ling キーを貼り付け

必要なときにオンに

同時通訳

右 ⌥ を押しながら話すと、会議の相手には翻訳された音声が聞こえます。初めて使うときは、仮想マイクのインストールを Cicada が案内します。

自分の声で

15 秒録音すれば、翻訳があなたの声で話されます。設定 › 同時通訳 で録音できます。

モデル、ショートカット、アンインストールなどの詳細は GitHub の README(英語)をご覧ください。